コンタクトケアマニュアル
コンタクトレンズのケア方法
基礎知識種類と特徴正しい装着方法と外し方ケア方法
眼の一番前の部分、角膜は光を眼底に送るための、中心の厚さ0.5mm程の膜で出来ており、人体にある他の組織のように、血管は通っていません。このため角膜への栄養は眼の内側より供給され、酸素は大気中から涙を介して供給されているのです。 このため、目に酸素を送るには、涙が大変重要な役目を果たすのですが、コンタクトレンズが角膜に装着され、古い涙がコンタクトレンズの下に残ってしまうと、角膜は新たな酸素の摂取が出来なくなります。 このためコンタクトレンズには、瞬きをするたびに新しい涙が覆うように非常に細かな設計がされ、レンズ自体が酸素透過するものも考案されていますが、目の健康を考えた場合、
正しい装着時間の設定。
取扱方法を守り、正しく使用する。
定期検査は必ず受ける。
少しでも異常を感じたら直ちに眼科医の検査を受けること。
以上のことを守り使用することが、大切となります。
【コンタクトの標準使用スケジュール例】
コンタクトの標準使用スケジュール例
※コンタクトレンズの装着に慣れるまでには個人差がありますので、眼科医から指示された装着スケジュールをお守りください。
コンタクトケアマニュアル
忘れてしまいがちなコンタクトのケア方法をご紹介します

ケア用品通信販売
忙しい人や、まとめ買いをしたい人に便利なサービスをご利用いただけます
エース店舗会員登録内容変更はこちらから
旧ポイントカードの方はポイントカード下10ケタの半角数字を、新ポイントカードの方は顧客コードを半角数字で打ち込んで下さい。
財団法人日本盲導犬協会 エースコンタクトは、財団法人 日本盲導犬協会の法人会員として、
また募金箱の設置を通じ盲導犬の育成に協力しています。